バーチャで画像認識

Machine Learning講座

少し前からスタンフォード大のMachine Learning講座のeラーニングをやっています。仕事で使うとか転職したいとかそういう強い動機があるわけではありません。

まず、”DeepLearning”や”AI”というキーワードを頻繁に目にするようになったため興味があったこと。
そして、VR・AI・ロボットなど日進月歩で新しい技術が開発されているものについて関心があったこと。
まあ、一言でいうと「ちょっと気になった」というレベルのものでした。

評判もいいですし、とても良い講座だと思います。
初級者向けというレビューもあるのですが、数式を理解して実装(プログラム)に落とし込まなくてはならないので、書店で「これを読めばマスター」的な本を読んでわかった気になるよりもずっと疲れます。
講義も資料も英語ですしね(講義は和訳あり)。

最初は「説明上手いな!」「おお!そういうことか」などと純粋に楽しんでいたのですが、だんだん先に進むに従って電子工作の片手間では済まなくなってきました。。

ちょっと現実逃避

理論と数式の理解で疲れてきたので、講義を離れてちょっと実践的なものを動かしてみよう、と画像認識を試してみました。
YOLOv3を使用しています。

最近の開発は「テキストエディタでソースを書いてコンパイル」というようなシンプルなものではないので、動かすための環境を構築する必要があるのですが、ネットで調べた情報通りにはいかずに何度もやり直したり、と少し戸惑いました。

動作確認としてサンプル画像の認識には成功したので、次は動画でもと思ったのですが、ちょうど良い動画が手元になかったのでゲーム動画で試してみました。
※ゲーム用の学習は行っていません。

使用した動画はきめさんとのバーチャ2対戦動画です。
ちゃんとゲームキャラを人物と認識できていますね。

こういった技術は日常生活においてだけでなくゲームの攻略でも活用されていく可能性があるかもしれません。あと処理がすごく重いので自動運転車の価格を抑えるのは大変そうだな、と思いました。

2 COMMENTS

Erika Miller

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