「連射装置を作る①」に訂正を追記(09/11)

コントローラー部分の作成②(天板の作成)

天板のデザインにこだわりはないので、透明にすることにします。
透明にしておけば、間に挟む紙を変えるだけでいちいち切り出したりせずともデザイン変更ができるはず。
(まあそもそも変更することなんてないだろうけど・・・)

天板の選定

東急ハンズに行って透明な0.5mm厚くらいの板を探してみたところ、アクリル板・ペット板・塩ビ板・スチロール樹脂板など数種類見つかりました。
そこからアケコンの天板に使えそうな大きな板に絞るとアクリル板・ペット板くらいでしょうか。

アクリル板は堅く加工が大変という前情報があったためペット板を購入して帰ります。
ペットボトルのあのペット樹脂ですね。

ちなみにプラスチックにはこれだけ種類があるそうです。

◆主なプラスチックの特性と用途◆
日本プラスチック工業連盟

天板加工

レバーやボタンを固定する金属プレートで型取りできれば楽なのですが、アケコンの天板のくぼみは金属プレートよりも一回り大きいのです。
そのため一度は捨ててしまおうかと思ったこちらで大体の大きさに型取りすることにします。
裏面に糊が残っていることと剥がす時に力がかかりたわんでしまっているため一度紙に貼って切り出して・・・

それをペット板の上に置いて型取り。
ペット板の表面は透明なフィルムに覆われているため、遠慮なくマジックで縁取りしていきます。
縁取りできたらカッターかハサミで切り出し。

そして金属プレートを乗せてみます。
金属プレートよりも大きなサイズで切り出す必要があるのがお分かりいただけるかと思います。

切り出したペット板と金属プレートをアケコン(プラ部分)に載せて位置決めをし、印をつけます。そしてその印に沿ってサークルカッターなどで切り出せば綺麗な天板の完成!といくはずでした。

しかし、金属プレートの円は真円ではないことや、サークルカッターを使用する際の中心が合わない/ずれる、等の理由でなかなか苦戦しました。

結局カッターとハサミでえいやっと切っていくのが一番楽。
多少ズレたところでボタンをはめ込めば隠れてしまうのでいいのです。

天板に敷く紙の切り出し

天板のペット板と金属プレートとの間に敷く紙は、作例をネット検索してみたところアニメキャラや好きなゲームをモチーフにしたりと、派手に凝ったものをデザインする人が多いようです。
自分にはデザインセンスがなく特にこだわりもなかったため、部屋に転がっていた和紙のロール巻を使うことにしました。
切り出したペット板を重ねてなぞり、その線に沿って切るだけ。
ペラペラの紙なので切るのも簡単です。

そして完成ーー!!

なかなか良いものに仕上がった感があります。
何もわからずに作業を始めたけど、やって良かった。

最後に作業前の状態をもう一度載せておきます。

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