「連射装置を作る①」に訂正を追記(09/11)

コントローラー部分の作成①(塗装)

オンラインバーチャ仲間の方からPS3用のRAPをいただきました。
ご厚意に感謝しつつこちらを使用します。
これまでレバーやボタンの交換など実用的なメンテナンスは行ったことがありますが、せっかくなので天板の交換や塗装も行ってみることにします。

RAPの天板は剥がす

今回作業するアケコンはHORIのリアルアーケードPro.V3 SAと呼ばれるものです。
ねじ止めされている天板は見当たりません。
果たして天板の交換なんてできるのか?とGoogle先生の助けを借りながら調べてみると、どうやら天板は剥がすみたいです。
手探りしながら進めていきましょう。

作業前のアケコン

 糊付けされている天板を剥がす。
えいやっ!と思い切りよくいきましょう。もう戻れません。
  糊付けされているものさえ剥がせばネジが露出するので金属プレートを脱着できます。

剥がしたもの。

下地処理(水砥ぎ)

まずは塗装前の下地処理としてサンドペーパーで水研ぎします。
作業したのがだいぶ前なので詳しくは覚えてないのですが、確か#400くらいで荒く砥いでから#1000で仕上げたような気がします。
塗装経験がないため多少不安に思いながら、それでも楽しみつつゴシゴシやっていきます。

下地処理(サーフェイサー)

さて、大体これでいいかな?というレベルまで水砥ぎできたらサーフェイサーを吹きます。
プラモデルの塗装をしたことがないので機材もなくスプレー缶を使用することにします。
今回はタミヤさんのファインサーフェイサーを選択しました。

http://www.tamiya.com/japan/products/87064/index.html

スプレー缶をお湯で温めてから吹いていきます。
かなり匂うので換気の良いところで作業しましょう。
今回は地元をあたって作業場所を提供していただきました。

 

サーフェイサーを吹いて乾かし水砥ぎ(#1000)、また吹いて乾かし水砥ぎ、と数回繰り返します。
うすーく吹くのがコツのようですがなかなかうまくいきません。
それでもしばらくやっていると段々慣れてきますね。何でもやってみるものです。
 
多少流れた跡はありますが触ってみるとツルツルなのでまあ良しとします。

塗装

メーカーは統一した方が成功しやすいかなと思いスプレー缶もタミヤさんのラインナップから選ぶことにします。
ちょっと光沢があるのも面白いかと TS-58 パールライトブルーを選択しました。

 

塗装でも吹いては乾かして水砥ぎの繰り返し。
サーフェイサーの時は塗装でなんとかなるだろうと気楽に思っていたのですが、塗装は失敗できないので緊張します。
でもまあ失敗したらまた砥いで再塗装すればいいのです。・・・スプレー缶を買い足さなきゃならないけど。。

スプレー吹きにも段々慣れてきて作業がルーチンワークとして回るようになりました。
 

 

だいぶ良くなってきました!

 

1缶吹き終わって乾燥させたところ。
だんだん薄く吹けるようになってきました。
ここまでで1日目終了。スプレー缶を1缶買い足して2日目を迎えます。

 

そして2日目。
2缶分吹くとだいぶ色もしっかりとついてきました。
アケコンは当然ながら手で触れる機会が多いため、塗装の保護と艶出しのため最後にタミヤの TS-65 パールクリアー を吹きます。
気分の問題かもしれないけど、せっかくなので。

 

さて、塗装はこれくらいにして次は天板の加工に移ります。

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