「【家庭用】バーチャ2練習ツールを作る⑤」を更新(4/25)

【家庭用】バーチャ2練習ツールを作る⑤

進捗報告

マイペースに続けています。
前回の表に進捗内容を追記してみました。

  • マイコンのON/OFFスイッチを付ける
  • ⇒ 実装済
      H/W割り込みのON/OFFと変数/GPIO初期化を行うためのスライドスイッチを付けました。

  • アーケード基板用で作成したみたいなキャラ選択のための簡易コントローラーを作る
  • ⇒ 未実装
      単体では稼働確認もできていたのですが、Arduinoを接続すると簡易コントローラーが動作しなくなりました。

  • コマンドコントローラーに出させる技の選択肢を複数持たせ、ランダムで選択させる
  • ⇒ 実装済
      4PIN DIP-SWでモード選択(ランダムモード/技固定モード)と出す技(連携)を選択できるようにしました。

  • 技データの作成やモード切替などの操作をスマホからワイヤレスで実施できるようにする
  • ⇒ 未実装

  • 自分の操作から技データを生成する仕組みを作る
  • ⇒ 未実装

  • ランダムモードの選択肢を重みづけできるようにする ← New!
  • ⇒ 未実装
      打撃多めとか、選択肢3は稀に出すとか。

  • 左右反転スイッチを付ける
  • ⇒ 実装済(2019.04.26更新) ← New!
      詳細は下部に追記しました。

  • 調べごとのために1P/2P両方とも自動操作させる ← New!
  • ⇒ 未実装

  • 技を出すタイミングを最速/ちょっと待って出す等、たまにタイミングを変える← New!
  • ⇒ 未実装
      人間は常に最速行動ができないとはいえ、わざと遅らせる(割り込みやすい)ことに練習意義があるのか疑問ですが一応。
      連携の選択肢を潤沢にできるのであれば例えば斜上とすべり斜上は別の連携にしてしまえばよい気もします。

簡易コントローラーが動作しなくなったのは、おそらく動作確認用にLEDを付けていることで電圧降下しているためだと思います。
LEDは別経路から+5V取るとして、簡易コントローラー/コマンドコントローラーのどちらからの入力でも点灯させたいことと、できればコントローラー基板やハードを問わずに使えるようにしたいので頭をひねっています。

もうちょっと進めてある程度整理できてきたら、構成(接続図)やソースコードを載せてみようと思います。

現時点での動作例

ランダムモードで以下の3種類の技を出す場合の動作例です。

  • PKキャンセル
  • ヤクホ
  • 前ダッシュ投げ

今の段階でもうまく使えば良い練習になりそうです。
・・・でも普段から練習したり動画で研究したりしない方なので、おそらく作ってもあまり使わないと思います。
作れそうに思ったものを本当に自分の力で作れるのか?という技術的な興味だけで作っています。

左右入れ替えスイッチ(2019.04.25更新)

位置が入れ替わり自動操作プレイヤーが1P側になったときのために、コマンドの左右を入れ替えるスイッチを付けました。

以下の動画では、自動操作アキラはヤクホ(リモン)を2P側の入力(444P)で出し続けています。
位置が変わったときにスイッチを操作することによって、コマンドの左右を反転(666P入力)させています。
(データとしては1つで、ただ排他的論理和を取ってから実行させているだけです)


自動操作のアキラはGボタンを押しながらレバー入力をしているので、プレイヤーがダウンを奪うために出した技がことごとくガードされていて笑えます。

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