「連射装置を作る①」に訂正を追記(09/11)

ハンダステーション導入と近況

ハンダステーション導入

しばらく工作から遠ざかっていました。
それは作成途中だった連射装置を必要とする基板を所有していなかったり、解析・練習環境を必要とするほどバーチャ欲が高まっていなかったからだと思います。
意欲が足りなかったのですね。

これじゃいかん!と思ったわけでもないのですが、最近相場が上がりつつあるアーケード基板界において、ある基板の相場がまた上がりつつある気配を感じたため、手が滑って購入してしまいました。

これでゲームをより楽しむために工作しなくてはならない状況に自らを追い込んだ形になりました。
そんな折、メインのハンダゴテが故障してしまい次回は調温機能付きのコテが欲しいなーと調べていると3000円台のハンダステーションがあるのに気づきました。
レビューも高評価ですしこの値段なら、と即購入です。

温度設定が可能で、設定された温度まですぐに上がり、今何度なのか確認できる。
まだ使い込んではないですが、とても使いやすそうです。

左側には半田リールを取り付けられるのですが、取付棒が太く、手持ちのリールはハマりませんでした。。

近況

さて、しばらく間が開いてしまいったためちょっと近況を。
最近はゲーセンに行く機会が増えたり、数学を勉強したり(そして身につかなかったり)してました。

あとは話題のPythonをちょっと触ってみてました。
元々このサイト(vf2.onl)は、オンラインバーチャ2プレイヤーの中から「どれくらい自分が強くなったのかわからない」という意見が出たのがきっかけで、プレイヤーのレーティングを行おうとしたことがあり、その算出方法やルールをwiki的にまとめたのが始まりです。
対戦環境がXBOX360/PS3の2機種に分かれていることもあって、直接対戦したことのないプレーヤー同士を比較できると、努力目標にもなって良いかなと思ったんですよね。
しかし下火になってきていたオンラインバーチャ2の起爆剤になることはなく、普及しなかったため断念したのでした。。

その際、様々なレーティング算出方法を調べたのですが、採用したものはGlicko2レーティング(pdf注意)でした。
その時はRubyで実装されたソースをエンジンとして使用させていただきました。

今回Pythonでの実装もあることに気づき、言語の勉強がてら触ってみていたのです。
自分なりのレーティングプログラムを持っているとスポーツ観戦などでも役に立ちそうなのでいずれそこそこ使える形にしておきたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です