「連射装置を作る①」に訂正を追記(09/11)

NAS導入

転ばぬ先の…ならぬ転んだ後のバックアップ

知人からHDDが壊れたという話を聞き、うちもそろそろバックアップ取らないとなーと思っていたその矢先、外付けのHDDが壊れました。

以前、余っていたRaspberryPiに外付けHDDを4台刺してファイルサーバーを立てていた時期があったのですが、あまりの遅さに我慢がならなくなり、普通の外付けHDDとして使うようになりました。
それ以降、PC同士のデータのやり取りはGoogleドライブorメール添付(!)、スマホとのやりとりはメモリーカードを外してPCに挿す、という情弱極まる前時代的なデータ移動を行ってきました。

もちろんNASやファイルサーバーを導入すれば便利になることはわかっていましたが、「お金もかかるしそのうち考えよう」と先延ばしにしてきたのでした。めんどくさがりなのです。
しかし今回の故障で「気を遣いながら使用するくらいなら、今のうちに設備投資した方が快適と安心を手に入れられ、メリットがコストとめんどくささを上回るのでは」という発想の転換が行われます。
ここに至るまで何年かかったことか…

というわけで今回の目標は以下の通りです。

目標
  1. コスパを重視する(経済性)
  2. 4ベイあること(拡張性)
  3. 割と新しいモデルであること(性能面)

ファイルサーバー用のPCを組むことも考えたのですが、今回はNASキットでいくことにします。
PCを組んだりサーバー設定をいじりたいわけではなく今すぐ快適になりたいのです!

RAIDを組むのはひょっとするとFastTrak66以来かもしれません。

買い物

セガフェスに立ち寄ったついでに秋葉原でHDDを物色。
週末特価で売っていたWD blue(4TB)を2つ購入しました。個人用NASなのでコスパ重視です。

最近はHDDも箱に入った状態で売られているのですね。

HDDは店頭の方が安かったのですが、NASは通販の方が安く手に入るようでした。
価格.comで割と新しいモデルで4ベイ最安だったSynology DS418jにサクッと決定。3万円。
SHRというSynologyのRAID方式を使えば容量が異なるHDDを後から追加することもできます。

見た目はあまりよくありません。でもいいのです。

作業も簡単。裏蓋開いてHDDをトレイに乗せて差し込むだけ。
ケーブルを挿すこともありません。

蓋を閉じて電源を入れれば準備OK。
あとは(たまにググりつつ)ポチポチ設定していけば完了です。
(検索すればヒントはたくさん見つかるためかなり端折りました)

その後

PCやスマホから同じファイルにアクセスできるようになってとても便利になりました。
出先からもアクセスできるようです。
速度も十分出ているように感じますし、今のところとても満足しています。

外付けHDDの内容をNASにコピーし終わったら、これまで使っていた外付けHDDはPCのバックアップ先もしくはゲーム録画ファイル置き場にしようかと考えています。

NASのHDDもそのうち追加しておきたいところなのですが、GWを前にしてデジカメ(一眼)が壊れてしました。。なんという故障の連鎖!
出費地獄から抜け出すのはしばらくかかりそうです。。

2 Comments

dende256

SHRというSynologyさんのRAID方式にしました(デフォルト)。
以前Droboの記事を読んだときに、容量やメーカーの違うHDDでもRAID組めていいなーと思っていたのです。
これもそのような感じで追加していけるのでいいかなと。
容量も通常のRAIDよりも多めに使えるようですよ

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